不妊治療の実態と子育ての心構え

子育てに悩みはつきもの

子育てには本当に悩みはつきもので、絶えませんよね。些細なこともありましたら、お金のことや、教育のこと等々、さまざまにあるかと思います。
悩みもなくて、楽しんで子育てをしているように見えている他のママ達にしても、何かしらの悩みの一つや二つは必ず抱えているものです。
他のママ達だったら、一体どのようなことで悩んで、果たしてそういった時に、どのように解決をしているのでしょう?


子育て中の悩みで一番ランキングに挙がるもの

 

何といっても、子育て中の両親から、一番に挙がってくる悩みといったものが、「子供の叱り方」です。
叱るということについては、悩んでいる親は圧倒的に多いと聞きます。でも、なかなか他の人には相談しにくいと思っているような人も少なくはないようですね。
叱り方といっても、その内容についての悩みは様々となっております。例えば「叱り方が不明である」とか「叱る時に、思わず怒鳴りつけてしまう」といったことなどです。


例えば、子供が何度でも同じイタズラをしてしまいます。その都度で叱ってはいるものの、全く効果が表れなくて困っていますといった内容や、危ないことをしそうになってしまった時や、人をぶったり食べ物を投げつけたりしてしまったら、つい感情的なってしまって怒鳴りつけてしまいいつも後悔してしまうといった内容等、本当に様々です。
叱るということはしつけとしては非常に大切なことです。ただし、同時に怒ってしまってはいけません。
頭ごなしに大声をあげて、感情的に怒鳴るといったことは、子供にとっては暴力と同じことになってしまうと思いましょう。場合によっては大変な恐怖心を植え付けるだけになってしまって、何の解決にもならないことがあります。


効果的でかつ子供を傷つけない叱り方のポイント

 

効果的で子供を傷つけない叱り方ってあるのでしょうか?ポイントとしては3つまります。
まず、理由を説明しながら叱るといったことです。どうして子供のその行為がいけないのか、子供にも分かる形でゆっくりと説明しながら、ダメなことについてはダメと教えるようにしましょう。そうすると子供は徐々に理解して、二度とやらないよう気を付けてくれるようになってきます。


次のポイントとしては、その場ですぐに叱ることです。
時間が経って子供を叱っても、それは全く効果はないのです。きちんと反省させるため、その場ですぐに伝えるようにしましょう。


そして最後のポイントは、子供に理由を聞くということです。
カッとなってしまって怒鳴りつける前には、どうしてそのようなことするのと聞いて、話し合うといった時間を作りましょう。子供の言い分についてとか、その時の子供の気持ちも聞いてあげてください。
最初に、子供の心に共感して、同調してあげるといったことが大切になります。その上でダメなところについて叱って、反省出来たら褒めてあげるようにしましょう。