不妊治療の実態と子育ての心構え

幼児期の子供は大きく成長します

特に幼児期の子供たちは、のびのびと、自由に色々なことに挑戦していく時期となります。どんどんできるようなことが増えて、たくさん走れるようになって、世界はどんどん広がって、なんでもやってみたくなってたまらないといったように見えます。


そうしたら、できるだけ自由に遊ばせてあげるようにしてください。もちろん、命の危険があったり、人に危害を加えてしまったり、公共のルールを守らないといった時は教えなければいけません。


幼児期の子供はできる限りのびのびとさせてあげましょう

 

例えば、服を汚してしまったときでも、親がそこですぐに怒らなかったら、ちらりと振り返った際に笑ってくれたとしたら、また水たまり等で遊んでいて、長靴をぽかぽかさせている時に、親がにっこりと笑っていてくれたら、子供は、幸せな気持ちになって、次の冒険を楽しめます。そして、生きるうえで大切な力を蓄えていくのです。
本当に信頼する親が、にこにこと見守ってくれているといった幸せって子供には他にあるでしょうか。いつも、大好きな親が自分を信頼していてくれるといった、絶対的な安心感と幸せが、最終的に、子供の心をのびやかにして、強くしてくれるのです。


この幼児期に与えられる十分な愛情は、きっと子供の大きな力になってくれるはずです。子供の未来の幸せは、今の幸せが作ってくれるといったことを、念頭において、毎日笑って楽しく子育てをしましょうね。